社団法人 関西住宅宅地経営協会(略称:関宅協会)は、国及び地方公共団体の住宅政策に協力し、住宅建設用地の円滑な需給を図るための宅地政策を促進すると共に宅地造成並びにこれに附随する住宅建設事業の健全な発展を図り、社会福祉の増進に寄与することを目的に、昭和36年3月に建設省の認可を受けて設立された公益法人です。
本協会の事業区域は、近畿二府四県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)で、会員は正会員と賛助会員で構成されています。
正会員は、用地取得から開発・造成・建築・販売までを行うデベロッパーで構成されており、地域に密着したリーディングカンパニーとして、多様化している消費者の住宅ニーズを的確に把握し、高品質の住宅や住環境の向上など資産価値の高い住宅の供給を心がけております。
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